まずは基本から。2018年新型サーチコンソールの見方と使い方

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サーチコンソールのパフォーマンスが右肩上がり

これは僕が管理運営するサイトのひとつ。サーチコンソールで検索パフォーマンスを見たものです。

去年の10月にオープンしたサイトで、2018年2月で、運営歴は3ヶ月。ノロノロと更新してきましたが、SEOの効果は幸いなことに順調のようです。

今後もまずは記事数増加を優先にしながら、リライトも含めた既存コンテンツの見直しもやっていこうかなあというところ。

そんなSEOへの取り組みに欠かせないのが「サーチコンソール」。過去にはウェブマスターツールと呼ばれていたこともありましたね。

2017年にバージョンアップが発表され、ようやく今年に入り、待ち望んでいた利用可能のお知らせが僕のところにも届きました。

サーチコンソールはSEOの効果を測れるサービスです。Google検索のランキング上でサイトの活躍ぶりをチェックできます。

一応登録はしているけど、なんとなく難しそうだからと食わず嫌いしている人はいませんか?

今回は主に画面の見方を、基本的なサーチコンソールの使い方をザクザクっとお伝えします。

せっかく新バージョンが登場したわけですから、この機会に使い方を理解してみるのはいかがでしょう。

サーチコンソールとは? 検索結果でのパフォーマンスを計測できるサービス

簡単に「そもそもサーチコンソールって何?」ということをまず説明しておきます。

これは「ウェブさえ」とGoogle検索したときの結果です。

ウェブさえを検索した結果

サーチコンソールでは、この検索結果におけるサイトのパフォーマンスを調べられます。

パフォーマンスというのは「成果」や「効果」を表す言葉です。

サイトのパフォーマンスを計測できるという点では、似たようなサービスに「Googleアナリティクス」がありますね。

サーチコンソールとGoogleアナリティクスは両方共ユーザーの行動を計測できるサービスです。計測対象のユーザーの行動が生じる場所に違いがあります。

  • Googleアナリティクス:ウェブサイトでの行動
  • サーチコンソール:検索結果での行動

サーチコンソールではウェブサイトへ入る前の検索結果での行動、Googleアナリティクスではサイトへ入った後の行動を計測すると考えると違いがわかりやすいです。

サイト訪問前の行動を調べられるサーチコンソール。サイト訪問後の行動を調べられるGoogleアナリティクス

計測できるユーザーの行動の具体例を比較した表も見てみましょう。

サーチコンソール アナリティクス
分析対象 サイト訪問前 サイト訪問後
具体例 検索キーワード
検索順位
クリック数
表示回数
閲覧ページ数
コンバージョン
ランディングページ
直帰率

新しいサーチコンソールが登場。どこが変わった?

新しいサーチコンソールの画面

去年からアナウンスがあった新しいサーチコンソール。

画面を見ると、以前と比較して深い緑の帯が印象的です。すこし重厚さが増したような気がしますね。

変わったのは画面だけでなく、記録を遡れる期間が16ヶ月に伸びました。

データを分析し活用するコツは比較をうまく利用することです。1年単位でパフォーマンスを比べられるのは非常に便利。なぜ数字が向上したのか、悪化したのか原因を考えることで、改善のヒントを得られます。

データを絞込む機能も柔軟さがアップしたので、いろいろと条件を組み合わせて、必要なデータを抽出できます。

ベータ版のサーチコンソールで、今のところ調べられるデータのうち本記事では以下の2つを取り上げます。

  • パフォーマンス
  • インデックス登録の対象範囲

検索パフォーマンスとは? SEOへ取り組んだ成果のこと

サーチコンソールでは、SEOのパフォーマンスを調べられます。パフォーマンスという言葉の意味が「成果」や「効果」を表していることは記事の冒頭で触れました。

まずは、こちら。サーチコンソールを開くと一番最初に見えるグラフです。

パフォーマンスグラフ

検索結果でクリックされた数の推移を表しています。検索経由でサイトを訪れたアクセス数の増減がわかりますね。

SEOは、検索経由のアクセスを増やすための取り組みです。日にち単位では上下を繰り返しますが、全体的に見てクリック数が増えていれば、SEOが順調に効いてきていることを表します。

インデックス登録の対象範囲とは? Google検索へヒットする範囲

インデックスは、「記録」や「履歴」の意味だと思っておけばいいでしょう。

検索へヒットさせるには、まずGoogleの検索対象に入っていなければいけません。

このグラフを見るとわかりやすいです。Google検索の対象に入っているページ数の推移を表してます。

インデックス状況

このサイトは10月20日頃に公開しました。当然、公開前は検索対象に入っているページはありません。公開後、直角的に対象の数が増えていますね。

Googleはロボットと呼ばれるプログラムをネット上に放っています。ロボットはネット上をあちこち巡り、ウェブサイトの存在を確かめページごとに内容を記録します。この「ネット上のサイト(ページ)を記録すること」をインデックスと呼ぶのですね。

インデックスされたページだけがGoogle検索の対象になります。公開直後のサイトや更新したばかりの記事が、どのキーワードでもヒットしないのは、インデックスがまだされていないからです。

インデックス数はもちろん多いほうが良しです。バットを振るほどヒット数は増えるのと同じ。検索対象のページ数が多いほど検索へヒットする機会は増えますよね。

レポートを開くとさらに詳しく分析できる

レポートをクリックで詳細を閲覧できる

パフォーマンスもインデックスの状況も最初の画面で分かることは少ないです。レポートをクリックすると、さらにデータを深掘りできます。それぞれの詳しい使い方を見ていきましょう。

パフォーマンスレポートでわかること

パフォーマンスレポートではココを見る

さっきから何度も出てくるパフォーマンスという言葉。要は成果のこと。サーチコンソールでは以下の4つのポイントでSEOの成果を分析できます。

  • 合計クリック数
  • 合計表示回数
  • 平均CTR
  • 平均掲載順位

合計クリック数とは?

検索にヒットしても、クリックされなければアクセスは増えません。

今回の例では、期間中で合計2887回クリックされたということがわかります。徐々に増えていっているのが嬉しいです。

合計クリック数が増えている様子

SEOは検索経由のアクセスを増やすための取り組みですから、クリック数が増えていっている様子は、SEOの成功を表しています。

合計表示回数

検索結果に表示された回数です。

この例を見ると、期間中に6.07万回表示されたということですね。

表示回数のレポート

表示回数が増えることでクリックされるチャンスが高まります。

違う言い方をすれば、表示されない以上クリックされることもないわけです。

いきなり検索ランキングの上位を勝ち取るのは難しいので、まずは表示回数を増やすことにチャレンジするところから始めるといいでしょう。

表示回数を増やすもっともシンプルな方法は、ページを増やすことです。ブログなら記事を書く、書くほどに検索対象のキーワードの幅が広がり、表示回数も増えていくはずです。

一応言っておくと、僕はホームページを制作する仕事をやってるんですね。よく寄せられる相談で「10ページ程度のホームページを作りたい」というものがあります。

単に名刺代わりとして使う、社名や店舗名でヒットするくらいのホームページでいいなら10ページでもいいでしょう。

でも、思いっきり売上を狙っている場合で、特に「SEOで集客したい」なんていうケースでは、10ページは少なすぎることの方が多いです。

この「ページ数、SEO、売上」の関係については、いつか別記事で取り上げようと思っているテーマです。

なので今回は深く説明しませんが、とにかく。10ページでは、検索対象のキーワードが少なすぎて、じゅうぶんな表示回数が得られないため、売上にじゅうぶんなクリック数に達しないのです。

予算的にたくさんのページを作れない。そういう事情がありつつもSEOでアクセスアップを考えているなら、必ず更新できる仕組みでホームページを作ってもらうようにしましょう。

WordPressのようなブログ感覚で記事を増やしていける仕組みがベストです。記事をアップする度、表示回数が増えていくはずです。

平均CTRの見方

CTRとは「Click Through Rate」の略です。といっても英語なのでわかりにくいですね。

単純に書くと「クリック率」のこと。表示回数をクリック数で割った数です。

サーチコンソールで見たCTR

検索結果では順位が上のほうが目立つので、クリック率はあがります。

順位が下だからといって諦める必要はありません。タイトルとディスクリプションを工夫すればクリック率は上昇します。

実際の検索結果を見てみましょう。キーワードに連動してタイトルとディスクリプションが現れます。

CTRを上げるには、タイトルとディスクリプションを工夫する

キーワードから予想できる検索者の意図や興味に対して、タイトルとディスクリプションを近づけていけばクリックしてもらえる可能性が上がるはずです。

平均掲載順位の見方

SEOに取り組んでいると、一番気になるデータかもしれません。

検索クエリに対しての表示順位が上下しているのがわかります。

検索クエリの検索順位

検索クエリは、検索に使われたキーワードのことです。検索クエリとキーワードは微妙に意味合いが違うのですが、一緒くたにしても別に支障はないでしょう。詳しく知りたい人は「クエリ キーワード 違い」で検索してみてください。

掲載順位は、もちろん上の方がいいに決まってます。3ページ目より1ページ目、10位より1位。「高順位=クリック数アップ」です。

上の画像を改めて見ると、サイトオープン後3ヶ月くらいは順位が安定していませんね。継続的に更新することで順位は一定の範囲で上下するように変わってきました。

何を更新していたのかというと、単純にブログ記事をアップしていただけです。更新頻度は週に多くて3回。文字数は2000〜4000文字が平均です。一応は質にもこだわってますが、リライト前提に記事数を増やすことが最初の目標でした。

質の悪い記事を増やすと表示回数は増えても、平均順位は下がります。質と量のどっちを優先するかは、結論付けるのが難しいですね。僕の場合は、サイトによって方針を変えています。

例えば、このウェブさえは完全にきまぐれ。アイキャッチの細かなデザインにまでこだわり、何度も書き直した記事をアップすることもあれば、思いつきの書きなぐった文章をあまり校正せずに公開することもあります。

例のサイトは、常に画像は付けず7割くらいの質で記事をアップしてます。記事をじゅうぶんに増やし一定のパフォーマンスが達成できたら、全体を見直しテコ入れする予定です。

検索ユーザーに求められている記事から注力してPVやCVアップに取り組んだほうが効率的ですしね。

PVは閲覧ページ数。CVは成約数のことです。ある程度記事が増えてからサーチコンソールとアナリティクスを駆使し、改善案を練りだし実践していくというわけです。

全部表示でパフォーマンスを一気読み

これまで説明してきた、クリック数、表示回数、CTR、順位のすべてをまとめてグラフ化できます。

クリック数、表示回数、CTR、順位

必ずしも全部の数字が連動して上昇するとは限りません。表示回数が増えても順位の上昇がなければ、CTRは悪化します。

SEOのやり方によって、4つの数字の連動の仕方が変わってきます。Googleの突然のアルゴリズムの変動で推移が狂うこともあります。

アルゴリズムとは、Googleがサイトを評価する基準だと思ってください。Googleは独自の方法であなたのサイトを評価します。その評価の結果、検索結果でのパフォーマンス、つまり表示回数、クリック数、CTR、検索順位が決まるわけです。

Googleによる評価が高くなれば、パフォーマンスグラフは右肩上がりします。SEOの効果が現れている証拠です。

クエリを見れば、検索ユーザーが何を調べているか分かる

クエリ数

パフォーマンスグラフの下を見ると「クエリ」の一覧があります。

クエリとは、検索ユーザーが検索窓に入力した語句のことです。クエリよりもキーワードといった方がピンときますね。

クエリを見れば、ユーザーが検索に使ったキーワードが分かるわけですね。一覧に並ぶクエリを眺めていると、ユーザーが何を求めてサイトに訪れているか、検索者の欲求や悩みが形を帯びて具体的に見えてきます。

クエリごとにパフォーマンスを調べられる

さっき見ていたグラフはサイト全体のパフォーマンスを表しているものでした。

一覧に並ぶクエリの横を見てみると、個別に以下の4つを把握できます。

  • クリック数
  • 表示回数
  • 検索順位
  • CTR

ブログを更新するときは、記事単位で特定のキーワードを狙って書くことが多いです。SEOに取り組んでいるときは特に。

クエリ一覧でキーワードごと個別にパフォーマンスを見てみましょう。狙ったキーワードのSEOがうまくいっているか、クリック数、検索順位、表示回数、CTRを指標として分析できます。

これはクエリの一覧を条件によって絞り込んだ表示です。

クエリの絞込

クエリは以下の条件を組み合わせて絞込表示できます。

  • 検索タイプ
  • 期間
  • 検索キーワード
  • ページ
  • 端末

これらの条件を柔軟に組み合わせることで、SEOの効果が狙い通りに高まっているかどうかをさらに詳しく調べられます。

条件を絞り込んだ結果はパフォーマンスグラフにも反映されます。

例えば、こちらのグラフ。「京都」を含むクエリだけに絞ってパフォーマンスを表してみました。

特定のキーワードのパフォーマンスを調べてみた

旅行記を更新しているブログ。特に京都の情報に力をいれているなら、こうして京都というキーワードでどれだけSEOの成果が出ているかを調べられるわけです。

ページごとのパフォーマンスを調べられる

ページ単位でもうまくSEOの効果が出てきているのか気になりますよね。もちろん調べられます。

以下は、記事単位にクリック数、表示回数、検索順位、CTRを表した結果です。

ページのパフォーマンスをチェック

国ごとのパフォーマンスを調べられる

日本以外の国をターゲットにしているサイトだと気になるでしょう。

国ごとのパフォーマンスを調べられる

最近は訪日外国人を狙ったビジネスが活気づいています。

airbnbの普及で個人でゲストハウスを開いたり、開いてる部屋を間貸ししたり、民泊を始める人も増えてます。そういえばついこの前、許可が済んだばかりのゲストハウスのサイトをお手伝いさせていただきました。

端末ごとのパフォーマンスを調べられる

端末は、サイト閲覧に使っている機器のことです。端末のことを「デバイス」と呼んだりもします。

デバイスごとのパフォーマンス

スマホの普及で、ネットの使い方がそれまでとずいぶん変わりました。

通信環境や画面サイズが異なる端末のすべてをベストな体制で歓迎できるような工夫が制作側に求められています。

検索タイプごとのパフォーマンスを調べられる

  • ウェブ
  • 画像
  • 動画

これら3つの検索タイプに分けて、パフォーマンスをチェックできます。

Google検索では、キーワード検索以外にも画像、動画を検索できますよね。

画像検索はどんなときに使いますか? 僕は旅行先を検討しているときに観光地の名前で検索したりします。

検索される側としての準備は、altタグの設定です。サイトやブログで使う画像にはaltタグに画像の説明文を付けられます。

検索クエリに関連する内容がaltタグにあると検索パフォーマンスが上昇します。

動画検索は、youtubeが圧倒的に強いんですが、競合が少ないオリジナル作品であればヒットしたりもします。例えばこれはウェブさえでヒットした動画です。

ウェブさえでヒットした動画

期間で絞込、比較もできる

期間絞込

パフォーマンスを計測できる期間がいままでより長くなったことは記事の冒頭でもお伝えしたとおりです。特定の期間を選んで比較もできます。

SEOの効果は安定することはあっても、一定はしません。突然、順位が下落する悲しいアクシデントもつきものです。

逆にいえば、ぜんぜんランキングに入らなかったキーワードやページでも長い時間地道に工夫を積み重ねれば、上位表示は可能です。

サーチコンソールを使った具体的なSEOのテクニック ちょいテク編

これは改めて別の記事で特集したい内容です。具体的にサーチコンソールを使って、いかにSEOのパフォーマンスを良くしていくか。その具体的なテクニック。

サーチコンソールの見方がわかっても活用方法を知らなければ、いわゆる宝の持ち腐れです。今回は軽くさわりだけを紹介します。

ページ単位のパフォーマンスを一覧で見てみましょう。

ページ単位のパフォーマンス

例えば、順位が高いのにCTRが悪いページが見つかります。検索者の目には映っているのにクリックされていないわけです。

その原因はどこにあるのでしょうか? タイトルとディスクリプションに問題があるのかもしれません。

検索結果に現れるのはページのタイトルとディスクリプションです。検索者はタイトルとディスクリプションを見て、その先のページを訪問するかどうかを判断します。

クリックしてもらえないのは、タイトルとディスクリプションが検索者の求めていることを表していないのかもしれないですね。

あるいは、一緒に並ぶ他のサイトのものと比較してつまらなく、検索者の興味をじゅうぶんに引き寄せられていたいのかもしれません。

では、検索者の興味や求めていることとは何なのか? 検索クエリを見ればその答えがわかります。

ページごとに検索クエリを見てみましょう。

ページごとのクエリをチェック

例では、「京都 一人旅」、「京都 ひとり」のようなキーワードが並んでいます。キーワードの共通性から検索者が求めている情報が何かわかりますよね。

この検索者が求めていることに、タイトルとディスクリプションが一致していなければ、検索者のクリックは得られません。

また、検索者の気持ちになるため、表に並ぶクエリを自分で検索してみることも重要です。

実際に検索してみると、検索結果に一緒に現れる競合サイトがどんなタイトルとディスクリプションを付けているのかがわかります。ライバル達よりも際立っているタイトルとディスクリプションでなければ、やっぱり検索者からのクリックは得られません。

こうしたサーチコンソールを利用したSEOのテクニックはまた別の記事で特集しますね。

インデックス登録の対象範囲 レポート

これまでと代わって別のレポート。インデックス登録の対象範囲をチェックするためのサーチコンソールの見方を説明します。

といっても、パフォーマンスレポートと比較して見る画面も少ないので、理解は難しくないでしょう。

インデックス エラー

インデックスエラー

インデックスに関してエラーが発生しているページと数をチェックできます。

ステータス

ステータス

ステータスを見るとエラーの内容が詳しく理解できます。

注意したいのは、意図していないページが「noindex」で通知されていないかどうか。上の画像では、あるページにnoindexが付いていることがわかります。

noindexは、文字通り、インデックスさせないための設定です。noindexのページはGoogleにインデックスされないので検索対象に入りません。

上の例では、僕が意図的にnoindexを設定しているので問題なしです。

どんな質の高いサイトも記事も、インデックスされなければ検索にはヒットしません。検索へヒットさせるための下準備としてインデックスは非常に重要。インデックスが妨げられていないかを定期的にチェックしておきましょう。

サイトマップの登録

サイトマップ

サイトマップの登録もサーチコンソールでできる重要なSEO対策の一つです。

サイトマップは、インデックスを促進できる機能です。サイトやブログの公開と同時に登録しておくといいでしょう。

サイトマップは、サイトを構成する各ページをリストアップしたものです。サーチコンソールでサイトマップを登録しておくことでGoogleはあなたのサイト内部のページを漏れなくインデックスしてくれます。

インデックスとサイトマップに関して特集した記事があります。もうだいぶ前の記事なので粗さも目立ち、今見ると懐かしさがこみ上げてきます。

古い記事ですが、内容としては今もあてはまるので、本記事に続いて読んでみるとさらに理解が深まるかと思います。

サーチコンソール使い方 まとめ&次の予告

今回は画面の見方を説明するだけで終わってしまいました。

途中でちょこっと具体的なサーチコンソールの活用法に触れました。次はもっと深くSEOを目的としたサーチコンソールの使い方について説明していきますね。

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